スコピエ
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スコピエ
オフリド他

 

首都スコピエには、1963年の大地震で、残念ながら古い建物はあまりありませんが、地震後に丹下健三氏が設計して建てられたアパートや駅は今も残っています。また市内には、マケドニア正教の素朴で親しみやすい教会がいくつもあります。代表的な教会:St. Clement Church, Holy Savior Church (Svet Spas), St. Panteleimon Church

 

バダル河の北にあるオールドバザール(Stara Charsija)は中近東の香りがする人間臭い街です。世界に共通する下町の生活が息づいています。ここで、トルコの焼肉であるジロを摘んだり、トルココーヒーやチャイ(紅茶)を楽しむのもよいでしょう。

食後には、すぐ傍のケール砦跡(Kale)の公園に登り、スコピエ市街と周囲の山々を展望し、マケドニア博物館でマケドニアの歴史を学んだり、各地の民族衣装を鑑賞したりするのも良いでしょう。ついでに、マザーテレサの像と記念館にもお参りしましょう(彼女はスコピエ生まれです)。

お土産にはイコンの複製、木彫り細工、民族衣装の人形などが良いでしょう。

夜は、マケドニア料理を楽しんでください。チーズ、ハム類、ケバブなどの肉料理など素材と手作りの良さを感じさせます。シリェナ(白チーズ)は見た目は豆腐と殆ど変わらず、味は淡白で日本人向きです。ワイン、ビール、ラキア(焼酎)などの酒類も特筆もののおいしさです。果物も豊富でスイカ、桃、林檎などが特産品です。できればマケドニア音楽をやっているレストランが良いでしょう。ちょっと中東の香りのする独特の哀調のある調べに魅了されることでしょう。街には、中華やインド料理のレストランもあります。

 

 

 

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